今回も雨中の撮影がテーマです。雨の日の光のもとでは、彩度やコントラストのとぼしい平板な写真になりがちです。カメラ側の設定や撮影後のレタッチで彩度やコントラストを強めて、より印象的な写真に仕上げます。
別府の奥にある小さな池(神楽女湖)は、花菖蒲(しょうぶ)の名所です。6月下旬に鑑賞会が開催され、雨の中たくさんの見物人でにぎわいました。今回はその時の写真をお見せしながら撮影のポイントをお話しします。 雨の日は思ったより色合いが出にくいものなので、カメラの「彩度(*)」設定を強めにして、色の鮮やかさを増すようにします。露出補正は-0.3を基本としました。 *機種によって「彩度」の調整機能がついていないデジカメもあります。
アマガエルが数匹、写真を撮ってくれと言ってました 実は、この写真は同じカエルを違う方向から撮った、3枚合成です
じっとして動かないカエルたち
駐車場から会場までの道の両側に、アジサイが見事に咲いていました
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