前回につづいて液晶プロジェクターの光をライティングに使った写真の研究です。あらたに購入したプロジェクターを使って、モデルを一人から二人(千草さんと少女ナナ)にしての撮影です。前回のように一人だけで撮ったときとはまた雰囲気の違った写真ができます。


まずは普通の撮影。左右にストロボを設置して乳白色の傘を前に被せ光をやわらげています。

同様の光線ですが、左側のメイン光を弱め、後ろに赤く発光するスレーブストロボを配置。バックを黒にして、ナナに懐中電灯を持たせ、いたずらさせました。このようにちょっと変化を加えると、夜のようなムードにもなります。

つぎの写真は、パソコン上で円形の虹のような絵を描いて、プロジェクターで投影したものです。新しいプロジェクターなので、前回の講座より少し色がきれいです。






今度は場所を変えて二階の手作りスタジオで撮影。天井に明かり取りがありますが、あいにく曇りでほとんど効果がありません。右側から天井に向けて投光器でタングステン光を照らし、それをメインの光としています。


題名「疲れた〜」。二人だとこんな面白い写真になります。


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