| Q: |
「晴れたり曇ったりの絶好の撮影日より」とコメントされていますが、撮影には都合がよいのですか? |
| A: |
舞台で照明が変わるような効果(変化)が出ます。これがたまらなく楽しいです。今まで見えないものが見えてきたりします。写真は光ですから、光が変化すると違った写真ができます。
|
| Q: |
2番目の写真は露出の決定がむずかしそうですが、「明るい道の上を走ってもらった」 「空をあまり入れなかった」ことについて、その理由をもう少しくわしく教えてください。 |
| A: |
逆光下なので、道を少しでもレフ板の変わりに活用するために、明るい場所を走ってもらいました。あまり
空を入れると露出が安定しないので、思わぬ露出不足の写真になったりします。また、空との輝度差が大きすぎて両方がきれいには写りません。
|
| |
明るい道を走るのは、人物が露出不足にならないように、道の反射光を利用するため。空を控えめにしたのは、その明るさが、花と人物の露出にあまり影響を与えないようにするため、ということですね。
|
| Q: |
3番目の写真は、雲がきれいに写っていますね。もしレフ板を使わずに逆光下で撮ると、雲はきれいに写らないのでしょうか?また補助光としてストロボを使って(日中シンクロ)は、うまく写りませんか? 背景の空に浮かぶ雲をきれいに撮るための注意点や心がけるべきことを教えてください。 |
| A: |
基本的には空に露出を合わせます。空がきれいに写るところで手前の部分の露出がどう写るかを調べて対応します。日中シンクロも良いでしょうし、レフも良いでしょう、できればレフ板のほうが光の具合が直接見えるのでわかりやすいと思います。今回は輝度差を狭める方法として順光で撮影しました。
|
| |
|