今回は季節の花、梅を撮りました。場所は近所の護国神社です。写真はすべて同じ1本の木を写したものです。撮影には3回ほど出かけました。日や時間を変えて撮影に行くと、毎回様子が変わります。
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バックが暗いので、マイナス補正しました。-0.7、中央部重点測光、「絞り優先」モードの開放(最少絞り値)です。望遠側のため開放でもf4.2、シャッタースピードは1/1567でした。
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-1.0の補正で撮りました。

使ったカメラは望遠撮影に強い高倍率ズーム機です。一台のカメラで花のアップから、野鳥のメジロまで撮れるので助かります。梅は咲きはじめが撮影には向いてると思います。Abbeyは咲いた花とつぼみとが同時に写ってる写真が好きです(使用カメラCOOLPIX5700)。


いずれもマイナス補正0.7です。補正すべき方向(+か-か)は撮る前に判断できますが、その量は測光の仕方などでその都度変わります。
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自分の思うような色の写真を撮るためにも、露出はこまめにチェックしましょう。



カメラの設定は、中央部重点測光もしくはスポット測光で、主題は花ですからその花をしっかり測光します。花は小さいのでスポット測光でもバックの明るさに露出が影響されます。撮影しながら気に入るまで露出補正をします。


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補正の方向としては、どの写真もプラスです。左下の写真はプラス0.7補正で撮影しました。
人がいないとメジロがやってきます。この日はすぐ近くできれいな姿を見せてくれました。補正を忘れるとせっかくのメジロもきれいに撮れません。
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今回も前回の続きで、きれいに撮るための露出補正の話をしました。写真撮影の基本ですのでしっかり実行しましょう。




Q:

春を感じる今回の写真ですが、レタッチはしているのでしょうか?

A: 色補正をちょっとだけしています。いつもその前提で撮っています。加工については、4番目の写真はバックを少し強くぼかしています。5番目の写真はフィルターをかけたような、ぼかしを入れました。

Q: 野鳥もいっしょに捉えることができると、良いアクセントになりますね。落ち着かない鳥と花をいっしょに撮るとき、気をつけるべきことはありますか?
A: シャッター音の強いカメラですと、すぐ逃げられます。チャンスと思ったらどんどんシャッターを切ることです。バックが空になるときには、露出をプラスにするのを忘れずに。ピントは中央だけに合うようにします。望遠系のカメラが有利で、メジロだと300mm(35mm換算)ぐらいのレンズでないと大きく撮れません。
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