今回はひさしぶりに花の撮影です。いまや日本じゅういたるところで見られるようになったコスモス。花期が6〜11月と比較的長いため年中咲いているようにも感じますが、別名アキザクラ(秋桜)と呼ばれいまの季節に似合う花ですね。今回Abbeyさんはコスモスの花を撮りに河川敷に出かけました。写真表現のひとつの手法である、背景をぼかし被写体を浮かび上がらせたもの、大胆にレタッチ加工した写真をごらんください。
10月の中旬、県南の弥生町でコスモス祭りが開催されました。会場は一面にコスモスの花が咲きみだれ、Abbeyは今年はじめてこんなにたくさんのコスモスを目にしました。最近は各地でコスモスを見ることができますね。みなさんもきっとこの花に一度はカメラを向けたことがあるのではないでしょうか。
この写真はあらかじめこのような加工を想定してわざとシルエット気味に(露出をマイナス補正)して撮りました。露出不足で黒くなった部分は、レタッチソフトのトーンカーブ機能でラインをW型にさせることで、このようになります。