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今回は久しぶりに室内のポートレート撮影です。プロのカメラマンが撮影に使う本格的なスタジオや照明設備は望むべくもないにせよ、ライティングや背景にはひとくふうしましょう。また撮影に慣れたモデルさんならともかく、自然な表情をひきだせるようにリラックスした雰囲気づくりをするのもポイント。でも今回ははじめから自然体のキュートなモデルさんで、そんな心配をする必要はなさそうです。
 


photo今回はMikuちゃんの明るい笑顔を中心に撮影しました。場所は手作りの自宅のスタジオで、照明には建設現場用のタングステン光照明器、数灯を使いました。ホワイトバランスを「オート」での撮影で、画像編集ソフトでちょっと加工しただけできれいな色に仕上がりました。(使用カメラ:COOLPIX5000&5700)

 
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「こんな事もできるよ」。このあと逆立ちも見せてくれました。


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Mikuちゃんは最初からリラックスして自然体でした。

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右の写真は原画です。画像編集ソフト(フォトショップ)の「トーンカーブ」機能を使って「R(赤)」と「B(青)」チャンネルを調整しています。トーンカーブ機能のある編集ソフトをお持ちなら、右の写真の拡大画像をファイルとして保存し、左の写真の色合いに近づくよう仕上げてみましょう。加工はそのあとちょっとソフトな感じに仕上げるために、「ぼかし(ガウス)」という効果を少し加えています。


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小道具の帽子を渡したら、これでいろいろ遊んでいました。



今度はズームレンズの中望遠域で撮ったもの。極端に広角側で撮ったときのような手や顔の変形が少なく自然な写真が撮れます。

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何度か衣装を替えてもらいながら色々なポーズをとってもらいました。衣装を替えると本人の気分転換にもなるし、写真もバラエティーに富んだものになります。一連の写真を撮るのにかかった時間は実質1時間半ぐらいでした。