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秋の気配が漂う今日このごろ。盛夏にはにぎわいをみせていた海水浴場も人影がまばらになってきました。今回はちょっと秋っぽく、Abbeyさんがお気に入りの浜辺で撮ったデジタルフォトをごらんください。  


ここは大分県の最南端・宮崎県境にある波当津海岸です。遠浅で、細かい黒砂と白砂が混じり合い、いろいろな文様をかもしだし、Abbeyの大好きな海岸です。今日はこの砂浜の自然が作った、つかの間の芸術作品をご鑑賞ください。
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遠浅の様子、そしてきれいな景色を見ることができます。
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ここの砂の足触りは泥のような感じ、でも砂ですから、さらっと落ちます。
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海岸の写真を撮るときには、あらかじめ潮の満ち引きの時間を調べておくといいでしょう。干潟を撮るときには干潮時がよいでしょうし、波を撮るときには満潮がよいかも。海岸によって撮影によい潮の状態のときに訪れて撮りましょう。この海岸へは干潮時をめざしていきました。


干潮時の浜辺にできた砂文様。自然がつくった砂浜の芸術です。

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すべて足下の光景で、それをただ切り取っただけです。モノクロ写真のようですが、あえてカラー写真にしています。セピア調ともいえる砂の色が気に入りました。

夏は海水浴場&キャンプ場としてにぎわう海岸ですが、シーズンをさけると人はほとんどいません。砂の写真を撮るのが目的なら、シーズンオフがよいでしょう。