列島の北のほうでは今がサクラのピークというところもあるようですが、 里の桜はだいたい終わりましたね。例年より開花が早かった今年(2002年)の桜、みなさんはどんな“絵”を撮りましたか?

去年の今ごろは満開の桜をお見せしました(さくらさくら)が、今回はちょっとピークをすぎて花吹雪が舞うなかの撮影となりました。Abbeyさんの目にとまった、ちょっと感傷的な桜をごらんください。



今回の桜は別府郊外の山あいにあって、ふだんの行動範囲のなかではいちばん開花が遅い花見スポットです。それでも当日(4月3日)は、満開の時期を過ぎて散りはじめでし。そのかわり牡丹雪のような花吹雪を見ることができました。

一面に咲く満開の桜は、だれもが目にすることができる風景です。足下や身の回りをよく観察すると、そこには自分だけに見える世界があるはずです。




大木の幹に、差したように可憐な花が咲いていました。





花びら一枚。花びらにも表情があります。



地面に落下したツバキ椿の花のもとに、桜の花吹雪が舞い落ちてました。





地面に落下したツバキ椿の花のもとに、桜の花吹雪が舞い落ちてました。




地面に落下したツバキ椿の花のもとに、桜の花吹雪が舞い落ちてました。



地面に落下したツバキ椿の花のもとに、桜の花吹雪が舞い落ちてました。




花吹雪を撮影。フォトレタッチで情感を強調しました。



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