今回は大分から東京への日帰り出張の合間に撮った写真です。新たにGETしたコンパクトな400万画素機のテストを兼ねて、目についたものをどんどん撮ってみました。(使用カメラ:C-40ZOOM)
時間に余裕がなく撮影場所選びをすることはできませんでしたが、とにかく朝焼けがどんな感じで写るか撮ってみました。

市内から空港まで運行しているホーバー船の基地で出会った朝焼け。遠景モードによるお任せ写真ですが、自然に近い感じで写りました。

飛行機の機内から撮った富士山。あいにく座席が通路側でしたので、窓側に座っている人にデジカメを渡して、遠景モードで撮ってもらいました。機内からの撮影は、窓ガラスの汚れなどで、この程度にしか撮れません。

上の写真を画像ソフトで加工したもの。元の画像を[トリミング]し、[グレースケール]に変換。[トーンカーブ]で色合いを強調しました。400万画素クラスの高画素数で撮影すると、トリミング(*)などの後加工に威力を発揮します。

*トリミング
撮影した一枚の写真から必要な部分だけを切り取る、あるいは不要な部分をカットすることをトリミングといいます。たとえば画素数を変えて同じシーンを撮ったとき、
より高画素数で撮影したほうが、画面はそれだけ多くの画素(ドット)で構成されることになります。したがって、トリミングした写真をある程度の大きさに拡大して表示・印刷しても、低画素数で撮影したものにくらべ、ドットの荒れが目立ちにくいということになります。

車窓から見える大都会。モノレールの運転席の後ろから撮った大都会東京の光景です。

これも運転席の後ろから撮った都会の光景です。

東京にやって来るとよく見かける不思議な光景「行列」。電気屋さんの開店特売に並んでいる人々です。

帰りに羽田空港のロビーから見えた光景。

こちらは空港のロビーです。

夜のホーバー船の基地。船内から窓越しに撮影、自然な色合いに写りました。

わざわざ休日に撮影に出掛けなくても、いつもカメラを持ち歩いて撮りたいシーンに出くわしたらすかさずシャッターをきる。こんな使い方ができるのもコンパクトデジカメならではです。