記念写真を撮るときにAbbeyがまず考えることは、 ・不自然な画角のレンズは使わない 特別な撮影意図がない限り50〜120mm(35mm換算)ぐらいで撮る。 ・全身、上半身、アップ、そして後ろ姿を撮る ・光線のきれいな所で撮る 逆光や斜光線などをうまくとりいれる。ただしできれば直射日光の下はさける。 ・逆光の下では顔の部分が暗く写らないようにくふうする 逆光の状態で撮影すると、顔の部分が暗めに写る場合が多いものです。露出をプラスに補正する ほか、場合よってはレフ板による反射光やストロボ光を補助光として使うことも考えましょう。
記念の一枚です。神社の名前や撮影した年など、フォトレタッチでいれておきましょう。
横からの太陽光が地面に差し込んで反射し、全身がやわらかい光につつまれてきれいに見えました。奥行きが感じられるように少し背景から離れてKちゃんを立たたせ、いい表情のときを見計らって数枚撮影しました。バックはあとからフォトレタッチでぼかしています。
ひいお婆ちゃんとのスナップ風写真です。光が左右からさし込み人物に立体感がでています。
カメラを意識していない後ろ姿を自然な感じに撮りました。
このようにバックが暗めの所で撮ったほうが、人物が少しオーバー気味に写り、補正なしでもきれいに撮れるものです。
*使用カメラE-10
逆光の光線をうまくあつかうときれいに撮れます。だいたいはプラス補正して撮りますが、この写真は補正なしで撮影し、あとで少しフォトレタッチしています。状況によってはかなりのプラス補正が必要です。
屋内の食堂で、ストロボなしの撮影です。
いい表情はすかさず撮影しましょう。こんな時には倍率の大きいズーム付きカメラが威力を発揮します。
*使用カメラC-2100UZ