今回はかわいらしいモデル(可奈ちゃん)の写真を見ながら、Abbey流ポートレート撮影の方法についてお話します。写真はすべてフォトレタッチもトリミングもしていません。一連の写真は数日前に自宅で撮影したものです。
自然体の可奈ちゃん。自由にさせてどんどん撮影しました。
こちらからポーズを要求して作り上げた写真です。自然光と電球光のカクテル光線の下では、意外ときれいな写真が撮れるものです。ホワイトバランスはオート設定で撮影しました。
上の写真と同じようなアングルから、今度は少し引いて撮ったものです。ポートレート撮影では、できればアップと引いたものと両方撮っておきたいですネ。
彼女を自然光のきれいな場所に連れていき、そこでオシャベリをしながら撮影しました。ポーズは、会話の流れのなかである程度要求しました。肌がきれいに写るように露出をオーバー気味にして撮りました。
次の2枚の写真は、上の写真と同じアングルからのアップです。手と顔の組み合わせに注意を払いながら撮影しました。
撮影を意識していない時に見つけた光と表情の素敵な状況。ちょっとプレイバックさせて撮りました。
ホワイトバランスをオートに設定しても、蛍光灯下ではちょっと不自然な色合いになることがあります。逆にそこが狙い目、と意図して撮った写真です。蛍光灯とタングステン光のカクテル光線下でのものです。