ここ南国大分はすっかり春の陽気になりました。Abbeyは毎日カメラ片手に散策をしています。というのも実は医者から糖尿病と宣告され、運動をすすめられているからでもあります。
あちこち散歩していると、いままで気が付かなかった光景にたくさん出会います。今回は、郊外にある公園から近くの美術館までの小径(こみち)で撮った写真をごらんください。

公園の駐車場に着くと、そこから丘の上の美術館までが散策コースです。

林の間からアジサイの新芽が光輝いていました。さっそくグリーンに輝く新芽の美しさを撮りました。この場合、輝度差が大きいので、手前の木々はシルエットとして扱います。露出補正はしていません。。

美術館を訪れると、庭には青銅のゾウがいました。たいていの人は、順光でつぎのような写真を撮るでしょうね?

オーソドックスでわるくはないのですが、迫力に欠けます。
ゾウの大きさがわかるように人物(おとな)を入れ、さらに子どもの動きもとり入れてみました。
ほらうしろから見てごらん? こんな写真になりました。

興味をもった被写体は、まず一回りしてどこから撮るかを考えましょう。

さくらの花が気になりました。とてもかわいらしい花でした。
上の写真の原画です。レタッチソフトを使って周囲の不要な部分をトリミングします。
トリミング後の写真。あとは「スタンプツール」で、花が付いている部分以外の枝を消します。
丘への途中に犬?がたくさんいました。
群になって丘を駆け上ってます。
美術館にあったおもしろい形のオブジェ。屋上にあるのであまり知られていないようです。
丘からの市街の眺望
帰り道に見つけた木漏れ日

まわりの景色が気になって、散歩するより立ち止まってシャッターを押すのについ夢中になってしまいます。まじめに運動しなくちゃ〜。